2012年11月24日

女子力

LV40を超えても、いまだにオーザさんのラグネ討伐のクライアントオーダーが終わっていなかったので、他の職の時でも持てる槍が欲しくなってきました。
しかしそのためだけにソウルイーターを買うのもなぁ・・・と思っていたら、クレシダさんの遺跡関係のオーダーで全職装備の槍(ブルーブラシ)が貰えるとの事。
ちょっとがんばって遺跡に通うことに。

ちょうど武器特訓オーダーで遺跡に通いつめている某氏をつかまえて、二人+フレンドパートナーでミッションへ。

某氏の呼び出したフレンドパートナーが、ダメージを受けてオートワードで「きゃあっ!」と叫んだのを聞いて、身内にはこういう普通の女の子っぽいキャラいないなぁ・・・と思った。

おんだ「すげぇ きゃあっ・・・って、やられてきゃあって・・・」
おんだ「ここんとこ聞いたことのない女子力っぷり」
某氏「キチョウな」
おんだ「ぎゃあなら聞くけど・・・」

対抗して私もAWの小ダメージのところに「キャア」って入れてみて、しばらく戦闘をやってみましたが・・・

おんだ「対抗してAW入れたのに、まったく発動しないのはなぜだ・・・」
某氏「似合わないから・・・?」

結局、自分で「きゃあー」を言っても、AWが発動することは最後までありませんでした。なぜだ。

おんだ「見事なほどにAW出なかった・・・」
某氏「寧ろすがすがしいくらいに出なかった・・・」
おんだ「解せぬ」
某氏「普通の女子はツボうらないれすよ!?」

そしてフレンドパートナーを入れ替えて再度遺跡へ。

おんだ「女子力高そうなFPいたかなー・・・」
某氏「え、そんなFP縛りに!?」

じゃあこの人。

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某氏「じょし、りょ く?」
おんだ「以外に高いかもしれないと・・・」
某氏「3アウトでチェンジれすね」

某氏「キャー」
おんだ「おのれ所視力」
おんだ「諸視力・・・」
某氏「出ない女子力・・・」
おんだ「私の辞書に女子力などないっ!」
某氏「諦めた!?」
某氏「女子力ある女子キャラは隙間サンギョーできますすよ」
おんだ「キャアキャアー」
某氏「今から路線を変えるのは・・・無理が・・・」
おんだ「キャー」
某氏「もうヤケクソじゃないれすか!」
おんだ「こんなに女子なのに」
某氏「う、うん・・・? そう・・・れすね」

そして再度フレンドパートナー入れ替え。今度こそ女子力の高いパートナーを。

おんだ「これで文句なかろう」
某氏「は、反則れうs」
おんだ「ふっふっふ」
某氏「うぐぐぐ 負けを認めざる・・・参りました」

誰を呼んだかはナイショ。(身内ならわかると思うけど)
そしてまた遺跡を進んでいたところ、途中であるものを目撃してしまいました。

おんだ「・・・」
某氏「ナニカ」
おんだ「イイエナンデモ」
某氏「なにも もんだいは・・・」
おんだ「ナイネ」
某氏「なぜばれたんだろう」
おんだ「私はいろんなことに気づかない人だけど、バレないでほしいと人が思うことに関しては敏感にわかるんだ」
某氏「ンナーーーー ご ゴナイミツニ!」
某氏「条件反射で、つい・・・」
おんだ「さっきフリーザ様の時には条件反射しなかったくせに」
某氏「アレは流石に・・・」

それはそれとして、無事にブラシは貰ってきました。
女子力っていうか掃除婦・・・

112402.jpg


しかし、制服を試着して真っ先に思い浮かんだのが、高校の謝恩会で先生が生徒のセーラー服を着て踊っていた光景でした。イタタタタ・・・
posted by おんだ at 17:18| Comment(0) | 日記
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